忘年会シーズン アルコールで太らない為に!

ダイエット 食事

 

これからの時期、クリスマスや忘年会とイベントが盛りだくさん!

必然的にお酒を飲む機会も増えますね^ ^

お酒を飲む人は太る。

ただ何と無く想像はつきますね。

でも、その仕組みは⁉︎と聞かれると

曖昧な方が多いのではないでしょうか。

今日はそんなアルコールを摂取したあとの仕組みを

理論立てて解説していきます^ ^

そんなこと気にせず、楽しみたいよって方は

スルーして下さい笑

まず、

アルコールを摂取すると、

肝臓がそのアルコールを解毒を優先に働くようになります。

そのため、たんぱく質の合成や糖質・脂質の代謝をストップさせてしまいます。

簡単に言うと、アルコールを摂取した時点で、

そのあとに摂取する糖質や脂質、たんぱく質は代謝が後回しになるということ。

 

脳の神経系の機能でも、アルコールを摂取することで

視床下部にある摂食コントロールを司る神経細胞が活性化します。

食欲促進因子が活性化され、抑制因子が抑制へと働きます。

また、満腹中枢も麻痺してしまうため食欲が増してしまいます。

飲んだ時に食欲が増すのはこれが原因とされています。

また肝臓における解毒作用には糖質を消費するため、

飲んだあとにラーメン・ごはん類等の糖質が食べたくなるのは生理的に説明がついてしまうことなのです。

このように、アルコールを摂取することは太りやすくなることに

つながってしまいます。

 

では、これらの対策は???

 

次回詳しく解説していきます(^^♪

 

正しい知識で楽しい忘年会シーズンを乗り切りましょう☆

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