「野菜から食べる」の落とし穴⁉食べ順ダイエットの正しい情報☆

ダイエット 食事

今は誰もが聞いたことのある

「野菜から食べると太りにくい。」

実は人によっては逆効果となってしまう可能性があります。

今日は食べ順ダイエットの正しい知識についてです。

野菜から食べる 本当の知識

糖尿病の治療にも取り入れられている食事法。

野菜から食べることで、食物繊維が血糖値の上昇を緩やかにしてくれる

というのが一般的に知られている情報。

でもその大枠の「野菜」を選び間違えると、太りやすい食べ方になってしまいます。

それは、

根菜類等の糖質の多い野菜、ドレッシングや糖質・脂質の多い調味料で味付けされた野菜

これでは糖質から摂取しているのと同じことになります。

食事の時間、食べる内容は人それぞれ。

ただやみくもに野菜から食べるだけでは痩せません。

治療目的でも同じです。

正しい食事法!!

ダイエット目的の方、特に食事と食事の間が空いてしまう方。

次にとる食事の吸収が高まることで、その内容が重要となります。

そこでまず食べてほしいのが「タンパク質」。


  • タンパク質は摂取した時点で脂肪を分解する働き
  • 脂肪を溜め込まない働き

があります。

肉や魚、大豆製品等のタンパク質を一口でも良いので

先に食べるように心がけましょう。


野菜から食べる場合は、キノコ・海藻類・葉物の野菜等食物繊維が多めのものを選ぶようにしましょう。


なんとなく、痩せそうだから・・・。

ではなく、

根拠のある情報を☆ぜひ参考にしてみてください☆

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