医療従事者の私がコロナワクチン接種した時の体験談

こんには!!

最近ではコロナワクチン接種が広がってきましたね。

まだワクチンを打つか迷っている方や、副反応など不安に思う方へ

実際にワクチン接種をした私の体験を書いていきます。

皆さんのワクチンに対する不安解消や打とうと思うきっかけになれば幸いです。

 

はじめに

私は理学療法士で医療従事者です。私の病院でもコロナ患者を受け入れています。

接種したワクチンはファイザー株式会社のコロナワクチンを1回目4月21日に2回目を5月12日に接種しました。

なので、今回はファイザー社製コロナワクチンの話になるので予めご了承ください。

 

 

そもそもワクチンって何?

そもそもワクチンとは、感染症の原因となる病原体に対する免疫ができる体の仕組みを使って、病気に対する免疫をつけたり、免疫を強くするための薬品のことをいいます。

 

そのワクチンを接種することを予防接種といいます。

 

⇊さらに詳しく知りたい方は厚生労働省のホームページに記載されています⇊

 

 

 

 

実際に接種した時の様子は?

私は病院勤務ですので職場で摂取しました。

 

基本的な流れは問診票に当日の状態を記載し、医師の診察を受けてワクチン接種に同意してから、実際にワクチン接種をしました。

インフルエンザワクチンの時と殆ど変わりはないですね。

 

ワクチン接種後は看護師や医師が近くに居るところで15分間経過観察しました。

私自身は仕事の日の昼くらいにワクチン接種を行ったので経過観察後、問題なければ業務に戻る感じでした。

 

実際にワクチン接種した時の副反応は?

1回目接種後は注射を打った部分が筋肉痛のような痛みが2日程度あるくらいでしたが、2回目では1回目と同様の筋肉痛に加え、接種してから24時間くらい経過したところで38℃の発熱、身体の倦怠感、頭痛がありました。しかし、2回目の副反応も2日程度で治まりました。

 

私はワクチン接種時に病院から解熱剤を処方されましたが、熱発していても案外元気でしたので解熱剤は服用しませんでした。

 

 

アナフィラキシーについて

コロナワクチン接種するにあたって皆さんが一番不安に思うのはアナフィラキシーショックではないでしょうか?

 

KANちゃん
KANちゃん
アナフィラキシーショックとは?
アレルゲンなどが体内に入ることによって、複数の臓器や全身にアレルギー症状が表れ、命に危険が生じ得る過敏な反応が出ることをアナフィラキシーといいます。

 

米国の報告では994万3,247回の接種が行われたうち50例です。つまり、発生率は100万回あたり5人という確率になります。(2021年1月18日時点)

 

アナフィラキシーショックはコロナワクチンだけでなく他の医療行為でも発症するリスクがあります。

例えば抗生剤や全身麻酔などでもアナフィラキシーショックが起こる可能性があります。

 

アナフィラキシーショック発生確率(100万人に対し)
ハチ 5000人
抗生剤 400人
全身麻酔 200人
コロナワクチン 5人
インフルエンザワクチン 1.3人

 

上記の表の確率でアナフィラキシーショックは発症します。

コロナワクチンはインフルエンザワクチンよりは高いですが、決してアナフィラキシーショック発生確率が高くはないことがわかりますね。

 

最後に

私自身は病院勤務で妻と子供がおり、私のせいで家族に感染させたくないという気持ちでワクチン接種しました。

 

今回の記事ではコロナワクチンについて記載していますが、ワクチン接種を推奨するものではありません。

ワクチン接種は実際に副反応などのリスクもあり、何かあったときに他人が責任とれる事ではなく、ワクチン接種自体は個人の自由であり押し付けるものではないと思います。

しかし、最近ではSNS等で根拠のない情報が出回っているのをみます。間違った情報でワクチン接種するかしないかを判断して欲しくはないです。

 

正しい知識で摂取するか、しないか決めて下さい。

 

今回の記事が皆さんのコロナワクチン接種するかしないかを決定する一助となれば幸いです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

合言葉は『賢くBODY MAKE‼』

 

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